自転車通勤 リュック 荷物

自転車通勤リュック 容量14Lで荷物がどのくらい入るのか?

自転車通勤に欠かせないのがリュック。
仕事の道具は全部職場に置きっぱなしという人でも、最低限着替えだけは持っていかなければいけません。

 

シンプルな事実として、「荷物をコンパクトに軽くすればするほど自転車通勤は快適になる」ということがあります。
職場に持っていく荷物をギリギリまで削り、ミニマムなサイズのリュックにすると、自転車通勤は楽しくなりますよ。

 

ですが、いざリュックを購入するとなると、荷物が入りきらないか心配なので、「大は小を兼ねる」ということで大き目のリュックを選んでしまいがちです。
その気持ちは非常に良く分かります・・・

 

ということで、私が実際に自転車通勤に使っている14Lのリュック(シマノU-14)にどの程度荷物が入っているのか、写真で公開したいと思います。
「このくらいの荷物なら14Lで大丈夫」ということが分かってもらえると思います。

 

あと、同じ量の荷物でも、パッキングのやり方次第でサイズが変わってきます。
その点も合わせて見ていただければと思います。

 

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まず、リュックと、入れている荷物一覧です。
荷物は次のものを入れています。

  • ワイシャツ
  • チノパン
  • ベルト
  • 肌着(上下)
  • 靴下
  • ハンカチ
  • 靴(上履き)
  • タオル
  • 巾着袋(着替えを入れる消臭タイプ)
  • 洗顔フォーム
  • 制汗デオドラント
  • 保湿クリーム
  • ヘアワックス
  • U字ロック
  • 応急修理用工具一式(タッパーに入れている)
  • インフレーター
  • ウエス
  • ゴム手袋

あと、写真には写っていませんが、次の物も入れています。

  • 財布
  • スマホ
  • スケジュール帳
  • 会社の入館カード

仕事中はワイシャツの上に作業着を着ますが、作業着は会社に置いています。
こうやってリスト化すると結構多いですね。
これだけの量の荷物が、14Lという比較的小さめサイズのリュックに入りきるのです。

自転車通勤の荷物をリュックにパッキングする

それでは私がやっているパッキングを写真付きで解説したいと思います。
原則は、会社に到着したときに使う順番を考えてパッキングすることです。
あと、万が一パンクしたときの素早い復旧を考えて、修理道具は取り出しやすいところに入れていくということでしょうか。

 

まず、ワイシャツとチノパンをリュックの底に入れます。
ロール状に丸めるようにすることで省スペース化されます。

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次に、中段に靴下・下着・タオル・巾着袋を入れます。
横にインフレーターを忍ばせておきます。

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上段に上履きを入れます。
上履きはシューズ袋を使わず、あえてレジ袋に入れることで軽量化・省スペース化しています。

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リュックのフタの裏側がメッシュ収納になっているので、ここに身だしなみ用品とベルトを入れます。
このメッシュ収納、小物を入れるのにすごく便利で助かります。
小物をまとめるポーチ1個を荷物から省くことができますからね。

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外のポケットにはU字ロックと修理道具を収納します。
パナソニックのU字ロックを使っているのですが、このロックと外ポケットのサイズが測ったようにほぼピッタリ!

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最後に貴重品関係を上部ポケットに入れて荷物の収納完了です。

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これでもまだ少し余裕があります。
もしかしたら弁当箱が入るかも知れません(やっていませんが)。

 

自転車通勤のリュック購入の際は、サイズ選びが一番悩みどころです。
私もそうでした。
容量14LのシマノU-14を購入したものの、アマゾンから届いたときは「本当にこれで大丈夫なのか?」と不安になりました。

 

ですが、自転車通勤を始める前は、使わないものでも通勤カバンに入れていたり、家で使わないものでも毎日自宅に持って帰ったり、そんな非効率的なことをしていたことに気付きました。
家で不要なものは会社に置いておく、無駄なものは持ち歩かないことを突き詰めて考えると、実は荷物は結構コンパクトになるんですね。

自転車通勤 リュック購入についてちょっとアドバイス

これから自転車通勤のリュックを購入する人のために、私から一つアドバイスをさせていただくと、
「荷物がギリギリ入ると思うくらいのサイズにリュックを選ぶ」
ということです。
サイズに余裕をもって選ばないということです。

 

あと、あえて店頭ではなくて通販で購入するのがおすすめでです。
通販だと購入できる選択肢は非常に多く、自分の必要性に合ったサイズを細かく選べます。
そこが最大のメリットです。
サイズ感は数字(リットル)で判断できます。

 

店頭だと、基本的にそこにあるものから選ぶしかなく、購入できるリュックの選択肢が限られてしまいます。

 

それに、通販だと基本的に安く買えますからね。

 

店頭で現物を見て選んだほうがリュックのサイズ感が分かりやすい、という反論があるかもしれません。
ですが、店頭で手に取ってみても、実際に荷物をパッキングするわけではありません。
ハッキリ言って、いくら実物を見たところで、実際にパッキングしないと使えるかどうか分からない一面があると思います。

 

通販で安値で購入して、実際にパッキングしてみて、どうしても無理そうであればさっさと見切りをつけて新品のうちにヤフオクで売り、別のものを購入するのが一番合理的じゃないかな、と思います。

 

自分に合っていないものを、せっかく買ったからという理由で使い続けるのは、別の意味でもったいないと思います。
気に入ったもの、使いやすいものを使って気持ちよく走れるようにすることも、自転車通勤を長続きさせるコツです!