自転車通勤 日焼け アームカバー

夏の自転車通勤はアームカバー!暑くならないおすすめ使い方

もう6月ですね。
夏になり、自転車通勤で自宅を出発する6:50AMには完全に外は明るくなっていますね。
もう半袖で十分いける気温です。

 

夏になったらなったで、気になるのが日焼け対策。
女性でなくても男性の自転車通勤でも、紫外線は気になりますよね。
自転車通勤であまり真っ黒に日焼けして、なんか「仕事してるのか?遊んでるのか?」なんて変に目を付けられるのは困るんで・・・(笑)

 

ということで、私が日焼け対策で夏の自転車通勤に愛用しているのがアームカバー。
UV対策のアームカバーです。
長袖のサイクルウェアではなく、半袖+アームカバーのコンビです。

 

日焼けのことだけ考えると、長袖でもいいんじゃないか?と思うかもしれません。
でも、半袖+アームカバーのほうが全然使い勝手がいいのです。もうこれ一択です。

 

その理由について、これから説明したいと思います。

 

アームカバーのほうが温度調節しやすい

長袖だと、袖をまくっても前腕くらいしか出せません。
しかも、前腕を出してもそんなに涼しくなりません。

 

ですが、アームカバーだと二の腕を覆っているほうから好きなだけ肌を出すことができます。
二の腕のほうならちょっとだけ肌を出すだけでもかなり体感的に涼しくなります。
ワキのあたりでは、動脈が皮膚表面近くを通っているので、外気に触れやすくすることで放熱効果が高いのだと思います。

 

あと、日焼けが目立ちやすいのはワキ近くよりも前腕部分です。
目立つ前腕をしっかりカバーして日焼け対策をし、ワキ付近の通気を良くして、長袖ウェアよりも体感的に涼しくできるという一石二鳥効果が期待できるのです。

 

半袖ウェアと長袖ウェアの2着を買うよりも安くつく

長袖ウェア一着よりも、アームカバー1セットのほうが経済的なのは言わずもがなですよね。
アームカバーだと小物なので、洗濯しても乾きやすく、1セットでも連日着用できます。
万が一生乾きでも、腕の部分だけなのでそんなに気になりません。