ロードバイク ヘルメット 虫対策

ヘルメットの空気穴から頭皮に虫を侵入させない!ロードバイクの虫対策

夏休みに入り、ロードバイクで走っていてもヘルメット内への虫のダイビングが気になる季節になりましたね・・・

 

ロードバイクのヘルメットは空気穴だらけですから、結構虫が飛び込んできます。
そして、飛び込んできた虫が穴から出ずに、ヘルメットの中をモゾモゾと動き回るんですよね。
あれって超気持ち悪くないですか?
髪の表面を動いているならまだしも、髪を分け入って頭皮を動き回る感触といったら・・・ガク((( ;゚Д゚)))ブル
半狂乱になって(大げさ)大急ぎでヘルメットを外して虫を除去したくなります!

 

とりあえず、あの気持ち悪さを味わいたくないので、ロードバイクのヘルメットの虫対策について調べてみました。

 

 

まずは、ヘルメットのオプションとして売られているメッシュのインナーを装着する方法です。
ヘルメットをメッシュで内張りし、虫の侵入を防ぐものです。
こんな感じですね。
↓↓↓

 

ヘルメットごとの専用品となります。
メッシュなので通気性の低下は最小限となります。
ただ、欠点はヘルメットごとの専用品という点で、虫よけインナーが準備されていないヘルメットには使えない方法です。

 

ということで、私的には、どんなヘルメットにも使える次の虫対策がおすすめです(実際、私もやっています)。

 

サイクルキャップをヘルメットの下にかぶる
昔から自転車用にある、つばの小さいサイクルキャップをヘルメットのインナーとしてかぶるという方法です。
これなら虫の侵入がブロックされます。

 

また、ヘルメットを直かぶりした時、空気穴や段のせいで髪型が変になってしまうところを、キャップのおかげで髪の乱れがなくなります。
小さいなながらつばがあるので、眼に対する日差し除けにもなります。
あと、キャップをインナーに使うというのは、初心者では見かけない使い方ですね。上級者ぽく見えます。